地域猫の 避難部屋

今日は畳の問い合わせがあり行ってみて話を聞けば地域猫を面倒見ているお宅で
近隣の猫嫌いな人が捕まえようとしているので[捕えられたら保健所行きで殺処分]緊急で保護して家に猫を保護するけど部屋の床が柔らかすぎて不安だから見てください!と言う問い合わせでした

床板と畳を変えると相当な金額が行ってしまいこの部屋は猫だけの部屋にすると言うので
私が寸法とって分厚いベニヤを買ってきて簡易的な板の間をつくりました。
地域猫は可哀想だけど私も面倒見れないから💦
保護してくれると言う人のせめて応援をさせてもらおうと
今回の猫仕事は寄付させて貰いました(^^)

このお金にならないどころか時間とベニヤ代が持ち出し…でも地域猫が数匹助かり
初めてお会いした動物愛の強い方にもお礼を言われ、いろいろ話🐈もできて
お金が入る仕事をしたときの喜びより
今日の0円仕事の方がもっと高い充実感と喜びを感じました
何故なんだろう?
人と触れ合い人に喜んでもらうと言うことが自分の喜びにダイレクトにくるんだなぁと

死ぬときに商売そこそこ成功させて家も普通の人より立派な家に住め海外旅行だって結構行ったぞ!
と言う事より

猫を何匹か救えた
あんな人に喜んでもらえたこの人にも喜んでもらえた
子供や妻とも良い関係ができて良い思い出もできた‥。

金や財産と直結しない物事の方のが
今は見えていない本当の人生の幸せなのかな…。

今日の猫仕事で少し気づかされたような気になりました

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