埼玉県経営革新計画承認店(第273号)

小山畳店の紹介

小山畳店の小山秀晴です。

この度は、数ある畳屋の中から当店のホームページをご覧いただきましてありがとうございます!

当店は、昭和25年祖父の小山重次が浦和市常盤に畳屋を開業し、父小山秀男から現在の場所で営業しております。

私の畳屋としての特徴は、国産畳表しか取り扱わないことです。

[日本の2%ほどの畳店になります]

中国産は取り扱いをしておりませんし、お勧め致しません。

畳屋のほとんどが、中国産と国産を両方扱います。

私も以前はそうでした。

でも、国産農家さんが織り上げる天然い草の素晴らしさに惚れこみ、皆様にも広めていくことに残りの人生を懸けていくことを、2017年に決意して今のスタイルに致しました。

経理の妻と二人三脚で経営しております。

忙しい時には大学生の息子も手伝ってくれます。


畳のことなら何でもお気軽にご相談ください。

声をかけてしまったら断りづらくなる?そんな事はございません!

わからないことや疑問点等、LINE、メール、お電話等でお気軽にご相談ください。

店主紹介

店主小山畳店3代目店主 小山秀晴
生まれ昭和45年
血液型A型
資格畳ドクター(詳しくは畳の豆知識で!)、サイクリングインストラクター
趣味柔道、釣り(投網、川・海釣りまでなんでも!!)、砲丸投げ
好きな事ご飯、散歩、店番
日課愛犬とのランニング
長生き
悩み事老後の健康

3代目店主小山秀晴のビジョン

ものづくり補助金の採択を受けて

当店は埼玉県でも数少ない「国産畳専門店」です。

500年前から受け継がれてきた国産い草農家が織り上げる天然い草に惚れこみ、その良さを皆様にも広めていくことに残りの人生を懸けていくことを決意したのが2017年。

そして、2021年には、次世代プロジェクトとして掲げた

「令和時代のニーズである半畳サイズ・縁無し畳・薄床畳の普及を国産天然畳表で目指す」

が政府のものづくり補助金の認定を受け、さらに埼玉県が推進する経営革新計画の承認を受けることができました。

これも、ひとえに国産畳を愛好してくださる顧客の皆様からのご声援の力添えがあったからこそと思っております。

現代の住宅はフローリングが中心になっています。ですから、畳も現代ニーズに合わせたものである必要があります。

2021年9月には、当店にとっては革命的な畳製作の新機械を導入いたします。これまでの伝統的な畳に加えて、『半畳サイズ・縁無し畳・薄床畳』の製作に本腰を入れて取り組んでいきます。

皆さまの暮らしの空間に合わせて、国産い草の香る暮らしを実現するお手伝いをして参りますので、今後とも末永くご愛顧のほどをお願いいたします。

小山畳店の歴史

初代店主 川島屋畳店 小山重次 創業昭和25年

昭和25年 私の祖父小山重次は、新橋の東京タイプライターに勤めるサラリーマンでしたが、脱サラして今の浦和区常盤に畳店を開業しました。

埼玉県の川島村出身なので、川島屋畳店と名付け奮闘しました。

2代目店主 小山畳店 小山秀男 昭和45年

そして、私の父小山秀男が昭和45年に現在のさいたま市桜区栄和に貸家を借りて店を構えました。